【森で出会う百薬の世界】チベット医・小川さんのお話

八王子の、カフェにて、
日本で唯一の、チベット医・薬剤師の、
小川康さんの、お話が、ありました。

「東洋と西洋の医学を薬学で結ぶ、情熱の薬剤師。
富山県出身。1970年生まれ。「森のくすり塾」主宰。」

10年、チベットで学んで、合格し、
晴れてチベット医(アムチ)となる。
現在は、長野県の、上田にお住まい。

今日の会場は、
となりわ」という、ちょっと奥まった、古民家カフェ。
お庭に、大きな木がありました。
となりわ庭

藍染Tシャツに、バンダナの、ラフなかっこう。

お話は、マジメで、親しみやすく、
権威的でなく、平和的で、
面白くて、熱い。

富山の、ご出身。
北陸人の、タイプそのもの。

語り口は、ソフトでありながら、
「何か変えたい!よくしたい!」
という、インディゴ同世代のため、共感する所多し。
小川さん

笑い、や、トーク(=德、解く、十・九)も、大事。

「越中・富山の薬売り」の、お話からはじまり。

東京の、祖父母の家に、来ていましたよ。
母に聞いたら、記憶が確かならば、
自分が、学生の頃から、だという。

孫の私が、夏休みに、行った時も、
トレードマークの「紙ふうせん」、もらった事あるので。
かなり長い間、家族で、富山の薬に、お世話になっていたらしい。

銭湯に、ケロリン、と書いた、黄色い洗面器。
あれも、元は、富山の薬だそう。

関東大震災が起こった時、富山から、
薬売りたちは、薬を、無償で、配ってくれたといい
銭湯のスポンサーに、なってくれたそうなんです。

「温泉」「薬草」、これから、大事なキーワードですね。

テルマエ・ロマエのように、日本では、あたりまえ、が
世界では、珍しいということも、よくあります。

私自身、生薬は、結構、お世話になっています。

風邪っぽい時は、「牛黄南天」が、合っています。
「葛根湯」は、私には、あまり。試さないと、わからない。

天河、洞川にいくと、
「だらにすけ丸」、を、買います。
山伏の、知恵ですよね。

筑波山の、ガマの油とか。
紫根なので、紫色です。

群馬に、お世話になって、行っていた時、
「木曾御嶽山の、おみやげ」だと、
目薬、頂いたり。

鎌倉の本覚寺にも、「日朝水」という目薬、売っています。
市販の、強いのより、マイルドです。
しょうやく

小川さんも、おっしゃっていましたが、
「これがきく、きかない」ではなく、
まず、自分で、試してみることだと。
家族、友人でも、同じというわけではなく。

小川さんは、薬剤師なので、いいとして、
私達のような、民間資格だと、これに効く、とかいうと、
薬事法にひっかかるので。
そこは、気を付けてますね。

マッサージ(鍼灸師とかぶる)、カウンセリング(カウンセラーと)、
ケア(ケアマネなど)、整える(柔道整復師と)など、
国家資格と、混同しやすいワードは、NGです。

体質って、ほんとに、、千差万別で。
これが正しい!これがすべてだ!というものは、ない。

私も、同じような、柑橘類でも、
「スダチ」や、「シークワーサー」は、好きだけど、
大分の「かぼす」は、合わなかったです。不思議。

チベットのお話も。
敬虔な、祈りの民と、思いきや
「けっこう、疑い深い」
「問答をすることで、自分を知る。」
「教えを疑う、自分で調べたり、試したりする」

姿勢だそうなんです。

それって、何でも、権威ある人や、師匠から言われたことを
そのまま聞いちゃう、疑いもなく信じちゃう、
日本人とは、ちょっと、違うね。

ダライラマ法王も、「流浪の民になったが、それで学んだ。」
と、おっしゃっているようです。許しにも、つながりますよね。

セラピーも、同じで、
自分が、それでよくなった、救われた、というものだと、
100%疑いもせず、丸ごと、信じちゃう所があるんですけど

私の場合、会社員辞めた後
「手に職つけたい」が、動機で、
普通に、ボディケアから入って、

その後、いろいろなアイテム、世界を、体験しますが、
どこか、冷静に見ている、自分もいるので、
入り込みすぎません。かえって、それが、よいかなと。

小川さんも、すごく、チベットに傾倒していたわけではなく。

群馬の、高崎駅の、本屋で、
「チベット医学の本を、手に取った」所から、始まったといい、

チベットに行く時も、あまり、深く考えず、
直観的だったようです。

群馬の~高崎観音様か~?
導いたな。

おうばく、とうき、しゃくやく、など、
漢方で、きいたことのある、薬草。

西洋ハーブとも、厳密に分ける必要はなく。
確かに、ういきょう=フェンネル、
桂皮=シナモン、
かみつれ=カモミール、
はっか=ミント、だ。

三千年も、変わらず、今に伝わっているような
伝統的な薬草は、やはり本物、普遍的な本質、でしょうね。

麻も、マコモも、そういうものだし。
ブッダも、マコモ使ってたし。

白柳の皮→アスピリン
熊の胆(胆汁)
反魂丹(富山にいくと、よく売ってる。お菓子の名前にも。)

柳=ウィロー、の、フラワーエッセンス」も、
偶然、扱ってましたね。

・チベットの医学の、知識や、精神面。
・薬草の、伝統と、知恵。
・薬剤師としての、現代医学的な、理論。

それが、三位一体となっているのが、
小川さんですね。

「営みの上にある、なんとなく医学」
いいな~なんか、ほのぼのして。
行くだけで、よくなっちゃいそうですよね。
森のくすり塾

先月、虹の龍会議・北陸三県編、の時に、
富山の、御皇城山(おみじんやま)・皇祖皇太神宮の、話を
皆さんに、お伝えして、

キリストや、ブッダや、孔子、モーゼなど
名だたる、世界の賢人が、やってきて
教えを請うた、というのが、

なぜ、富山かというのが
ちょっと、わかった気がします。
平和や、健康の知恵を、身に着けていったのかなと。

そして、二元性で、どっちか、ではなく、
三位一体、第三者的に見るとか。
「なんとなく、グレーゾーン^^」=生命の樹でも、グレーは「知恵」の象徴です。
おみじんやま

高岡には、キリシタン大名の、高山右近の像もあって。
一時期、いたことがあったようで。

この前で、真っ白な、羽根を、拾いました。
今でも、持っています。

「人の役にたつことを、柔軟に、軽やかにやれ」
「必要な所へ、飛んで行け」と、
教えてくれた気がします。
たかやまうこん

私は、カラダが、いくら、元気でも、
精神的、気分的に、よくなければ、健康とはいわず

むしろ、多少、体がよくなくても、
気分がいいとか、感謝で生きてる、正直に生きてる
人の方が、健康だと、思っているし

身体的に、体験的に、落とし込んでいることが、
人にも、安心感、信頼感を、与えられるんじゃないかと思っています。

本来、この肉体を持って、生まれてきた目的を
ちゃんと、現実世界で、遂行できるように、
サポーターするのも、仕事のようですわ。

自分にとっての、三位一体は、
・本来の自分とつなぐ、ヒーリング、リーディング
・人と人、日本をつなぐ、虹の龍会議・お話会
・自然界、世界をつなぐ、ネオ縄文&ネイティブな精神


これからの活動に、向けて
原点を、教えてくださいました
ありがとうございました。
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ディープな東京で、ギフトをもらう。

根津神社の、有名なつつじ。
満開までは、ちょっと早かったものの
色鮮やかでした。
根津神社つつじ

木花咲耶姫の花は、「桜」のほかに
「つつじ」も、あります。

一輪だけが、目立つことなく、
花のサイズが、みんな、同じ大きさなので、
「群生の美」や、「平等」を、表します。

ちなみに、茅ケ崎市の花も、つつじです。

本殿にあった、神社の紋は、卍。
神社なのに?お寺の、まんじ。これは、何かある?

高野槇や、ヒマラヤスギの大木も、あった。
根津神社こうやまき

やっぱり、神仏習合~。しかも、修験者系かな?
石仏が、ありました。
根津神社ほとけ

参道に、讃岐うどんの、有名なお店があるらしく
行列が、できていた。
どうも、讃岐忌部族らしい?

根津、というと、ふと思い出したのが
真田十勇士の、根津甚八。

架空、伝説、といえども、モデルはいたはずで、
忍者的な?
海賊あがりで、水軍を指揮するのが、うまかった、
と書いてあった。

讃岐忌部も、こんぴらふねふね、という歌があるように、
海洋民族から、出てきている。
船旅で、つちかった、風水、天文、方位などにも、長けていた。

上野や、谷根千、と言われる地域は、
江戸城からみて、北東鬼門、にあたることもあり
このような民族が、一体に、住んでいたのかもしれません。

大きな池もあり、鯉と亀がいました。
乙女稲荷、も、ありました。
乙姫、のことかな~とも、思いました。

鯉は、勢いがある、生命力を表し、
滝を昇って、龍になる、という、登竜門のモチーフでもあります。

熱海の、伊豆山神社や、
聖蹟桜ヶ丘の、小野神社の門にも、登竜門の彫刻がありました。

亀は、ゆったり、持続、継続する、長寿、という意味で、
鯉と亀には、「隆盛、勢いが、長続きして繁栄し、平和が続くように。」という
「繁栄継続の、まじない」の意味も、ある。

この、変化、変動の多い時期には、
安定、長寿の、亀というより、
勢いよく動き回る、龍の方が、必要かもしれない。

私自身も、今は、自宅の「亀」の子サロンより、
外での、虹の「龍」会議や、イベント、ツアーの方が、需要がある。

根津神社で、待ち合わせて、一緒に廻った
「はるいずみさん」、ありがとうございました。

何か、江戸時代も、こうやって、
神社仏閣参拝と称して、外出許可をもらって、
一緒に、息抜きしていた気がします~^^

そして、一緒に向かった、
「お寺で、シンギングボウルを聴く会」、

会場の、忠綱寺は、
ご本尊が、阿弥陀如来。

比叡山の、横川の僧都、として、源氏物語にも出てくる
恵心僧都の作、と言われ、
三河から、移されてきたと、書いてあった。

比叡山延暦寺は、平安京から見て、鬼門。
その中でも、横川エリアは、その、鬼門中の、また鬼門。

ということで、ここにあるということは、
何か、方角を意識して、守護として、置かれていると
思われます。

しかも、わざわざ、徳川家康の出身地でもある、
三河から、移されている。
何か、言われがありそうです。
ご本尊様

聖徳太子の、玉虫厨子の絵も、掲げてありました。
中には、法隆寺夢殿と同じ、救世観音、が。

聖徳太子も、世を救う、観音様も、
ここから、守ってくれてるのかな~
救世観音

このような場所での、貴重な体験となりました。
集まった皆さんとも、何か深い「縁~えにし~」を、感じましたし、

皆さん、それぞれ、「坊さん修行苦行パターン」とか、
「江戸時代の、厳しい身分制度や、不自由さ」
などの、根深い、過去世パターンからも、

解き放たれて、これにて一件落着!
晴れて、自由の身~!になったかも?

今年、酉年は、不動明王が、守護仏で、
来年戌年と、再来年の亥年は、阿弥陀如来です。
今後も、見守ってくれるといいな~。

「ハマシュウさん」
これからも、どうぞ、ご活躍ください。
ありがとうございました。
お寺で、シンギングボウル・小

その後、「chisatoさん」と
猿田彦さん&しおつちのおぢの、スマホケースを持った、お友だちと一緒に
柴犬まる」のショップに、入ったり~
まるさん

何と、ネイティブアメリカンの、ホピ族のショップが!

参加する前に、すでに、見つけられたようで~!
なんという、嗅覚?動物的本能?さすが、猿田彦さん。
ホピショップ

バンダナと、靴下、買っちゃった~☆
ネイティブのモチーフが、普段使いで、お手頃価格で、
身に着けられるというのが、よいですね!

実は、歩きすぎて、靴下に、穴があいてしまっていたのを
帰ってから、気づきました!お恥ずかしながら~。
ちょうど、必要だったようです。

Tシャツも、ありましたよ、夏に着たい。
ほぴねいてぃぶ

さらに~これから、浅草で、
縄文的な、皆さんの集まる「岩笛オフ会」
があるというのを、聞き。

chisatoさんに、ついていき
飛び入り参加~!
おかじまさん」のFBより、お借りしました↓
岩笛オフ会

糸魚川の翡翠で、岩笛を作る方、
篠笛を吹く方、同じく茅ケ崎から来ていた方、
位山や、天河など、ディープスポットに、やたら詳しい方、
真琴の創始者の方、古代楽器マスターの方など、
様々な方が、集っておられました!

「地上の、宇宙連合会議か?」と、思うほど。

しかも、もんじゃって。粋でしょ~~

関西出身の、chisatoさんが、
お好み焼きではなく、
関東の、もんじゃ焼きを、焼いてる、の図。

東も、西も、関係ないね~^^
もんじゃやき

貴重な、白い麻布も、見せて頂きました。
何か、生まれたての、赤ちゃんみたいに
純真無垢、でした~♪
国産ヘンプ

帰りは、日曜は、バスが少ないため、
早めに、おいとまいたしましたが、

河童橋の、道具街を歩いて~
~金属加工や、料理、保存食の得意な、
水や塩の達人・海部族の街か?

おおとりさまの、守護する、
お祭り大好きな、阿波忌部の街、
夜の、浅草を、うろついていると

表だっては、出てきていないような、
多くの人々が、力を合わせて、
継続繁栄させて、作り上げてきた、
江戸・東京の街の、多様な面が見えてきました。

とにかく、ディープな一日、となりました。

どうやら、今年になって、
世田谷~目黒~深川~府中~赤坂など、
東京を巡る、ツアーを、続けてきたり、

原宿サロンで、虹の龍会議を、させて頂いているので
ごほうびを、もらったようです。

改めて、東京のツアーや、
原宿サロンに、参加してくださった皆様に
感謝申し上げます。

5月の、虹の龍会議は、
江戸を開いた、徳川家康の故郷でもある、
「東海地方」が、メイン地域です。

きっと、家康さんも、喜ぶかも~^^

・5月20日(土)10:30~12:30
東京原宿にて、出張・虹の龍会議~東海編
三重~岐阜~愛知~静岡

フェイスブックは、こちらです。

4、集合意識の癒しと、祈り

「集合意識の癒しと、祈り」

自分や、周りの人の事だけに
意識が向いていると、「自我」で終わりますが

より、多くの人のために、祈る、そして行動すると、
全体像が見えるようになり、
「真我」に近づいていきます。

「祈る」という実践は、
人間にしか、できないことだし、

3次元的に、現実的には、無理な事でも、
イメージの世界では、何でもあり。
その方が、早い場合が、あります。

より、多くの人と出会って、
いろいろな場所に、出向いて、
経験を積むことも、自分の糧になります。

そうすると、だんだん、人に聞かなくても、
こうなんじゃないかな~とか、
全体の動き、傾向は、こんな感じかな~など、
わかってくるようになります。

過去世の記憶も、なんとなく、懐かしかったり、
知らずに、涙が出たり、楽しくなってきたり、
体感覚で、わかるようになります。

精神的な、解放が、進む時、
神社→お寺→キリスト意識
の3つが

日本人の精神における
3大テーマに、なっているようです。

神社や、お寺は、身近ですが、
最後の、キリスト意識。
ここも、大事です。

主な、解放パターン
・エッセネ派~死海のほとりで、
白い衣を着て、敬虔で、ピュアな生活を送り
天使のエネルギーと共に、生きていた
と言われる一派。

チャレンジパターンは、

家族や、仲間への「愛」や
「正義感」が、とても強く
ピュアな分、傷つきやすい。

物事を、ポジティブに、あらゆる面から見る事と、
1人で、もんもんと考えずに、
ディスカッションするとか、
小さな、イベントに、出てみるとか、
旅に出るとか、動いてみるといい。


自分だけが、豊かに、幸せになっていいのか、
という、罪悪感が強いので
いいんだ、と、自分に許可を与える事。

よく聞くのが、お父さんや、おじいさんが、
お仕事をやっていて、
だまされたり、お金を取られたりしたケース。

これも、人がいい、面倒見がよい、
世間をよく知らない、純粋さ、が、あだになり、
人間不信になるパターンですが、

もう、かえってこなかったものは、しょうがない、
お金に関する事は、慎重に、よく人を見て。

もっている豊かさは、「分かち合い、循環」したと思って
許し、手放すしかないね。

取っちゃった方、だました方が、
多分、業を、背負っちゃったと思うから。

しかし、被害者で終わらず、
「自分も、世間を知らず、うかつだった…」と反省もして。
それでチャラ~へっちゃら~。

おんな城主直虎、の、和尚さんのことばより
「生きておる者は、己の中に、亡き人を、生かすことができる。
偲ぶことで。習うことで。時には、習わぬことで。」

習わぬこと、もあるんだよ。子孫に、続けさせないようにね。

物理的に、死海の塩の、入浴剤や、
コスメを使う。
オーラソーマなら、11番、エッセネボトルⅠ、
蓮の中の宝石、エッセネⅡ。

クラーナハの絵。
仲間の、かたきを討つために、
敵将の首をとった、ユダヤの女性がモチーフ。

鬼と、女神。愛の持つ、二面性。
どっちが善?悪?わからないでしょう?
簡単に、二極で、判断できない。

江の島の、弁天堂の、
黒くて、戦闘モードで、武器を持っている弁天様、と、
白くて、裸で、妖艶に、琵琶を弾いている弁天様、
2体の、弁天様と、同じですよね。

とにかく、もう、あだうちは、禁止ね。連鎖するから。
くらーなは

蓮のモチーフや、観音様の絵、仏像など、
自分のこころが、鎮まる、清められることを、しましょう。

ヨガ、気功、倍音の癒しなどの、
東洋の知恵も、鎮静するでしょう。

・カタリ派~洞窟にこもって、祈る信仰を守り、
聖杯を、聖なる遺物として、護っていたという。
しかし、火をかけられて、ほぼ全滅した。

他に、エジプトに伝わる、古いキリスト教
「コプト教」も、ある。

同じように、洞窟で、ひっそりと。
最近、攻撃されたりもした。

このチャレンジパターンは、

・黒っぽい、またはモノトーンの服で、
なるべく、目立たないようにしている
→ポイントで、明るい色を使ってみる。

・こそこそ、隠れるようにせず、オープンにする
自分の、考えている事、やっている事を、
わかりやすく伝わるよう、工夫。


・楽しいふり、平気なふり、をせず、
悩みは、早めに解決。

恨み、憎しみ、怒り、悲しみ、
人間不信、恐れ、など、ネガティブな感情も、
自分の中にあると認めて、浮き上がらせて、手放すこと。

・洞窟や、瞑想室など、静かな空間や、
暗めの照明、キャンドル、などが、合っている。

・音の癒しを、受けると、恐れや、不安が軽減する。
パイプオルガンや、讃美歌も、有用。

私は、エッセネ派の、記憶が強くあります。
九州の、湯布院に行ったとき、
大きな解放が、起こりました。

隠れキリシタンで、みんなでつつましく、住んでいましたが、
地元民とは、隔離され、蔑視されていました。

病気が流行って、死者も出るようになった時も、
薬や、食べ物を、分けてもらえなかった。
子どもたちも、お年寄りも、動物たちも、
バタバタ死んでいく。

差別の心の、あさましさを知り、
とても、怒りと悲しみをもって、死んだ記憶です。

それを、湯布院に、とても近い時期に
二度行く事で、開放しました。

涙も、たくさん出たし、ハッキリと思い出しましたが、
変に、抑えたり、ジャッジしたりせず、
そのままに、まかせました。

グレゴリアンチャントの流れる、亀の井別荘で
「モンユフ」の、ケーキを、頂いたときに
自分も、許されたような不思議な感覚になりました。

怒りも、もちろんでしたが、
「助けてあげられなくて、ごめんなさい」という
無力感、罪悪感、自責の念、が、強かったんです。

村の、子どもたちが
「看病してくれて、ありがとう…愛を、ありがとう」

と、にこっと笑って、亡くなっていった事が
ありありと、思い出されました。

ステンドグラス美術館の、教会で、
すべて、流された感じです。
もう、本当に、スッキリしました。

深い、魂の解放は、
他人が代わりに、できるものではなく、
自ら、足を運んだ、場の力と、
記憶の蘇り、が起こり、

内側から、解放が、起こってくることが
よくわかりました。

プロに頼むのも、一つの方法ですが、
自分で、気になる場所へ、
旅に行く方が、いいなと思ったし

そういった、きっかけになりたいし、
自分の経験を、シェアする事で、できるなと思ったわけです。
「虹の龍会議」

それから、よくあるパターンが、
陰陽師や、祈祷僧、呪術師、だったりして、
封印を、かけてきた所は
自分でいって、開けてこなければならない、
ということです。

今、いくら、いい人でも、
過去世も、そうとは、限らず、
むしろ、逆な人生を、送っていた事があり、

素晴らしいカリスマほど、昔は、悪さをしていて
その分、多くの人に、セッションや、講演をすることで、
チャラになっているケースもあるので、入り込み過ぎない。

東洋系の、何かをしている人に、多いのですが、
師匠と弟子の関係から、なかなか抜けられず。
いつまでも、くっついていては、成長しません。

ある程度、教えてもらったら、
自分独自の道を、行きましょう。

キリスト教の、パターンが強い人に
おすすめしたいのが
茶道や、華道、日本庭園などの、
おもてなしの、「和の心」です。


特に、茶の湯、は、
キリスト教の洗礼にも、似ているというし、
茶碗も、聖杯のように、見えるし

静かで、簡素な、空間で、お茶を頂くというのが、
落ち着き、清浄で、癒されると思います。

お寺も、お好きなら、落ち着くのにいいでしょう。
写経や、写仏、座禅も、おすすめです。

エジプトや、オリエントの、パターンが強い人は、
・男尊女卑、を、対等に
・自己卑下から、自尊心へ
・平和や、豊かさ、について、考える

こんなテーマがあります。

ドライフルーツや、いちじく、デーツ、ざくろジュース、
モロヘイヤなど、当時から、食べていたものをいただくとか、

ローズ、フランキンセンス、ミルラの香り、
シアバター、アイシャドウのおしゃれなど、
美や、健康面から、思い出してみては?

エジプトの不死鳥・べヌウ=アオサギ
べヌウ

龍を、ケアする、ニュージーランドの先住民、
ワイタハ族、に伝わる、星への帰還。
シリウス→オリオン経由→地球→シリウス。

龍、に、関係ある人も、
退治されたり、いい目にあっているわけではないので、

深い、淵にいるような、意識の底の、
哀しみや、怒りを、昇華していくことが必要です。
自分で無理な場合は、プロに頼みましょう。
<わいたは長老

縁によって、つながり、
恩によって、生かされ

何度も、転生しながら、ここまで学んできた、自分に
どうぞ、よくやったと、ほめてあげてください。

日本人は、かつては、
世界を統べる、王、女王だったと、言われます。
高貴で、寛容な、スピリットを思い出しましょう!

ハトシェプスト女王

・ネットショップより、
必要なご縁と、早く、出会いが訪れる、
麻のアイテム

3、過去世の解放について

自分個人の、魂のパターンを手放す、
いわゆる「過去世」と、呼ばれるもの。

ここの解放は、プロの、ヒプノセラピストに
頼むのも、1つの方法。
自分では、わからないですから。

私の場合は
愛と笑いの、魂科医・越智啓子先生の
セミナーや、講演会に出て

「楽しく、らくらく、笑って、大解放コース」
を選びました。

変身セラピーも、大好き♪
姫から、尼から、舞妓に白拍子、武士まで
いろいろ、やりましたね~

啓子先生に、ひもといて頂いたのは、
ネイティブアメリカン、ヨーロッパの女王、
北欧、チベット僧、ドイツの修道女、特攻隊、
韓国の女医(チャングムさんみたいな。薬草の入った引き出しが、沢山見えたらしい)
など、いろんなことを、やっていたみたいです。

最後に「大きな、虹が出ました~!!」と言って頂けました。
かなり、終わったみたいです。

そこから見えてきた、自分のパターンは、
・貴族社会で、何不自由ないけど、退屈な日々~もう、いいや。庶民で。
・聖職者として、孤児などを預かって育てたり、薬草を育てる~ハーブは、今も大事なアイテム。
・命を投げ出したり、悪いものを吸ってあげて、
他者に尽くす→この、自己犠牲のパターンは、もうやめた~

など、「自分は、何だったか」で、終わらずに、
「それを、今、どんなチャレンジとして持ち越して、どう解放できるか」
が、大事になってきます。

だいぶ、終わったと思っていたのですが、
今日は、思い出した事がありました。

先ほどの、丹後局が、隠れ住んでいたのではという、
鶴嶺地区の、川を見ていたら、
急に、泣けてきました~しかも、かなり、号泣レベル(TT)
鶴嶺の川

女性ならではの、哀しみ。
愛する人と、一緒にいられない、嘆き。
しかし、子どもの命は守らないと。という母の強さ。

本当の、「愛」は=「哀」を、知った時かもしれません。

柳が、揺れています。
バッチフラワーエッセンスでも、恨みや、自己憐憫を手放すものです。
柳の下にいる、幽霊=うらめしや~は、理に叶っています^^;;
柳

丹後局は、本当に、美しく、優しく、賢く、
芯の強い、女性だったのだな~
頼朝さんが、愛したのもわかる。
白梅

鶴嶺八幡宮には、大きないちょうの木があります。
鶴嶺はちまんの樹木

淡島さまは、女性の守護です。
あわしまさま

がん封じの石にこめられた、切実な願い。

数年前、浜之郷に住んでいて、
小学生のお子さん二人を残して、乳がんで亡くなった、
一緒に、ヒーリングを学んでいた女性を、思い出して
また号泣(TT)
鶴嶺八幡の、女性守り

女護が石など、女性にまつわる石が、多いです。
にょごがいし

一節には
頼朝が、この近くの、相模川に架かる橋を渡っていた時、
弁慶と、義経の亡霊に、悩まされて、落馬し

急きょ、丹後局のいる邸に、
緊急で運ばれた、という秘話もあります。
政子に知られると、大変だから、秘密ですが。
桜の花

そっとほほえむ、道祖神。
道祖神

鶴嶺八幡宮、の、長い参道の途中に、
古墳みたいに、左右に、祠があります。

西は、母子像のように見えます。
母子の像

東は、梅林の中に。島のように。
梅の花の中

丹後局に、縁があるのかもしれないし、
何か、子孫繁栄の、おまじないかもしれません。

とにかく、時代を超えて、女性ならではの悲しみ、は、共通にあるし、
身分の差、抑圧されてきた自由など、
過去世パターンは、いろいろ、あると思います。

男性には、わからない部分も、あるかもしれませんが…
女性は、美しく、神聖なる存在、

哀しませ、泣かせ、辛く当たったりしては、いけませぬよ。
優しく、大事にしてね♪

今は、だんだん、男女の性差も、なくなってきているとはいえ
まだまだ、理解の溝は、深そうですけど~

お互い、思ったことを、素直に言うとか、
感謝や、尊敬をこめて、歩み寄ることは
必要なんじゃないかな~

私も、癒しの世界は、ほとんど女性ばかりだし、
男性とは、ほとんど、お友だちとしてしか、接した事がないし、

母には、孫の顔を見せられなくて、ごめんね、と、
罪悪感を、感じたり~もうさすがに、吹っ切れました♪

夫婦や、親子で、楽しそうにしているのを見て、
辛くなったり、落ち込んだり、
私には、魅力がないからだよね…と、女性らしさを、隠していたようなのですが

とあるヒーラーさんから、
「あなたには、生まれつき、
大きな、行者みたいな存在が、見張っていて、
簡単に、男性は、近づけないみたいよ~。

でも、何か、真摯に、内面と向き合い、
1人で、物事を達成したような、
修行を積んだ人は、例外ね」

…確かに、2歳から、山形の蔵王には、
連れて行かれていたり~
蔵王権現か~!?

小田原の、道了尊にも、行っていたから
天狗か?とか、いろいろ思ったりしましたが

まぁ、修験者みたいな、存在だって。
役行者は、確かに、縁が強いです。

天河や、白山、熊野、出羽三山とか、
神秘な、奥地な場所にいった時も、
見えない力で、守護してくれていたんでしょうね。

…振り返ってみると
「内面と向き合い、一定の修行を積んだ人」とは

=「四国お遍路を、満願した人」は、
今も、今までも、仲良くしてもらってきたかも…
そして、いつも、守ってくれる存在です。

ご縁というのは、本当に、不思議で
ありがたいものですね!!

帰りに、近くの、和菓子屋さんで、
いろいろ、買っちゃった♪

丹後局、いろいろ、教えてくれて
ありがとうございました。
でかまん

2、家族一族の、清算について

家族や、一族の、清算についての、解説です。
ここも、非常に、大切なテーマです。

自分で、意識できる範囲で、親族全体を見たり、
祖父母や、先祖が、どこで、何をしていたか、とか

戦死したり、不慮の事故など、思い残しがないかどうか
お墓参りや、供養したり、することは、できますよね。

もっと深く突っ込むと、個人的な血筋だけでなく、
関わったルーツに、何か、因果関係があるのでは、と
広い意味で、名字などから、ひもとくことも、あります。

家紋から、わかることもあります。

私の、「菊地」も、
藤原北家・房前から、藤原秀郷(俵藤太)や、
蒙古襲来を防いだ、九州阿蘇の武家・菊池氏は、白龍に縁があったり、
東北へ移って、菊地、になったとか、

いろいろひもとくと、一族の傾向がわかって、面白いです。

生まれ育った、茅ヶ崎の、歴史や文化を学ぶ、
「ちがさき丸ごと故郷発見博物館」
友の会に、入っているのですが

今日は、ミニ講座で、加藤会長による、
「えな塚」のお話が、ありました。
加藤会長

えな、というのは、赤ちゃんが包まれている、
胎盤のことで

かつては、それを、大切に埋めて、
その子の守りや、祈願とした信仰があったそうです。
えな塚の、信仰

源頼朝の、愛妾に、
「丹後局」という方がおり、

頼朝の、乳母をつとめた、
比企氏の尼の、娘だったといいます。

比企、という地方は、埼玉にあり、
元は、埼玉からきた、一族だったようです。
丹後局系図

乳母の家系に、選ばれるくらいですから、
きっと、優しい、女性性、母性を、もっていたのではと思われ
歌を詠むのも上手な、才色兼備な、女性だったようです。

それで、ハッキリとは残っていませんが、
頼朝との間に、子どもが生まれ、ひいては、その子が
鹿児島の、薩摩の、「島津氏」の祖になったのではという
伝説があります。

頼朝の墓にも、鹿児島の方々からの
石碑が、建っていました。
えな塚のキーワード

正妻の、政子の、嫉妬が、すさまじく、
命を奪われそうになったので、隠れていたようです。

伊豆山神社に、行ったばかりで、なんですが…
政子さん、愛が強すぎるよ…

国を治めるような、大きな仕事をする、男性には
大奥や、ハーレムのような、大勢の女性のエネルギーが
必要なんですってば…
政子の嫉妬

丹後の局

愛甲氏まで、飛び火して~
厚木の、小野神社あたりに、かくまったとか。

この、小野神社、小町神社、
とても、すてきな場所でした。姫っぽくて。
そんな秘話が、あったとは~
愛甲氏

さらに、岐阜の恵那山まで、お話が広がり~
ここは、かなり、コアな場所ですので~
虹の龍会議の、岐阜の時に、お話したいと思います。
恵那山

というわけで。

鹿児島や、島津氏に
関係ある方、
今、周りに、二名ほど、いらっしゃいますので、

何かの、ご参考にしてくださいね~

つづく。