ディープな東京で、ギフトをもらう。

根津神社の、有名なつつじ。
満開までは、ちょっと早かったものの
色鮮やかでした。
根津神社つつじ

木花咲耶姫の花は、「桜」のほかに
「つつじ」も、あります。

一輪だけが、目立つことなく、
花のサイズが、みんな、同じ大きさなので、
「群生の美」や、「平等」を、表します。

ちなみに、茅ケ崎市の花も、つつじです。

本殿にあった、神社の紋は、卍。
神社なのに?お寺の、まんじ。これは、何かある?

高野槇や、ヒマラヤスギの大木も、あった。
根津神社こうやまき

やっぱり、神仏習合~。しかも、修験者系かな?
石仏が、ありました。
根津神社ほとけ

参道に、讃岐うどんの、有名なお店があるらしく
行列が、できていた。
どうも、讃岐忌部族らしい?

根津、というと、ふと思い出したのが
真田十勇士の、根津甚八。

架空、伝説、といえども、モデルはいたはずで、
忍者的な?
海賊あがりで、水軍を指揮するのが、うまかった、
と書いてあった。

讃岐忌部も、こんぴらふねふね、という歌があるように、
海洋民族から、出てきている。
船旅で、つちかった、風水、天文、方位などにも、長けていた。

上野や、谷根千、と言われる地域は、
江戸城からみて、北東鬼門、にあたることもあり
このような民族が、一体に、住んでいたのかもしれません。

大きな池もあり、鯉と亀がいました。
乙女稲荷、も、ありました。
乙姫、のことかな~とも、思いました。

鯉は、勢いがある、生命力を表し、
滝を昇って、龍になる、という、登竜門のモチーフでもあります。

熱海の、伊豆山神社や、
聖蹟桜ヶ丘の、小野神社の門にも、登竜門の彫刻がありました。

亀は、ゆったり、持続、継続する、長寿、という意味で、
鯉と亀には、「隆盛、勢いが、長続きして繁栄し、平和が続くように。」という
「繁栄継続の、まじない」の意味も、ある。

この、変化、変動の多い時期には、
安定、長寿の、亀というより、
勢いよく動き回る、龍の方が、必要かもしれない。

私自身も、今は、自宅の「亀」の子サロンより、
外での、虹の「龍」会議や、イベント、ツアーの方が、需要がある。

根津神社で、待ち合わせて、一緒に廻った
「はるいずみさん」、ありがとうございました。

何か、江戸時代も、こうやって、
神社仏閣参拝と称して、外出許可をもらって、
一緒に、息抜きしていた気がします~^^

そして、一緒に向かった、
「お寺で、シンギングボウルを聴く会」、

会場の、忠綱寺は、
ご本尊が、阿弥陀如来。

比叡山の、横川の僧都、として、源氏物語にも出てくる
恵心僧都の作、と言われ、
三河から、移されてきたと、書いてあった。

比叡山延暦寺は、平安京から見て、鬼門。
その中でも、横川エリアは、その、鬼門中の、また鬼門。

ということで、ここにあるということは、
何か、方角を意識して、守護として、置かれていると
思われます。

しかも、わざわざ、徳川家康の出身地でもある、
三河から、移されている。
何か、言われがありそうです。
ご本尊様

聖徳太子の、玉虫厨子の絵も、掲げてありました。
中には、法隆寺夢殿と同じ、救世観音、が。

聖徳太子も、世を救う、観音様も、
ここから、守ってくれてるのかな~
救世観音

このような場所での、貴重な体験となりました。
集まった皆さんとも、何か深い「縁~えにし~」を、感じましたし、

皆さん、それぞれ、「坊さん修行苦行パターン」とか、
「江戸時代の、厳しい身分制度や、不自由さ」
などの、根深い、過去世パターンからも、

解き放たれて、これにて一件落着!
晴れて、自由の身~!になったかも?

今年、酉年は、不動明王が、守護仏で、
来年戌年と、再来年の亥年は、阿弥陀如来です。
今後も、見守ってくれるといいな~。

「ハマシュウさん」
これからも、どうぞ、ご活躍ください。
ありがとうございました。
お寺で、シンギングボウル・小

その後、「chisatoさん」と
猿田彦さん&しおつちのおぢの、スマホケースを持った、お友だちと一緒に
柴犬まる」のショップに、入ったり~
まるさん

何と、ネイティブアメリカンの、ホピ族のショップが!

参加する前に、すでに、見つけられたようで~!
なんという、嗅覚?動物的本能?さすが、猿田彦さん。
ホピショップ

バンダナと、靴下、買っちゃった~☆
ネイティブのモチーフが、普段使いで、お手頃価格で、
身に着けられるというのが、よいですね!

実は、歩きすぎて、靴下に、穴があいてしまっていたのを
帰ってから、気づきました!お恥ずかしながら~。
ちょうど、必要だったようです。

Tシャツも、ありましたよ、夏に着たい。
ほぴねいてぃぶ

さらに~これから、浅草で、
縄文的な、皆さんの集まる「岩笛オフ会」
があるというのを、聞き。

chisatoさんに、ついていき
飛び入り参加~!
おかじまさん」のFBより、お借りしました↓
岩笛オフ会

糸魚川の翡翠で、岩笛を作る方、
篠笛を吹く方、同じく茅ケ崎から来ていた方、
位山や、天河など、ディープスポットに、やたら詳しい方、
真琴の創始者の方、古代楽器マスターの方など、
様々な方が、集っておられました!

「地上の、宇宙連合会議か?」と、思うほど。

しかも、もんじゃって。粋でしょ~~

関西出身の、chisatoさんが、
お好み焼きではなく、
関東の、もんじゃ焼きを、焼いてる、の図。

東も、西も、関係ないね~^^
もんじゃやき

貴重な、白い麻布も、見せて頂きました。
何か、生まれたての、赤ちゃんみたいに
純真無垢、でした~♪
国産ヘンプ

帰りは、日曜は、バスが少ないため、
早めに、おいとまいたしましたが、

河童橋の、道具街を歩いて~
~金属加工や、料理、保存食の得意な、
水や塩の達人・海部族の街か?

おおとりさまの、守護する、
お祭り大好きな、阿波忌部の街、
夜の、浅草を、うろついていると

表だっては、出てきていないような、
多くの人々が、力を合わせて、
継続繁栄させて、作り上げてきた、
江戸・東京の街の、多様な面が見えてきました。

とにかく、ディープな一日、となりました。

どうやら、今年になって、
世田谷~目黒~深川~府中~赤坂など、
東京を巡る、ツアーを、続けてきたり、

原宿サロンで、虹の龍会議を、させて頂いているので
ごほうびを、もらったようです。

改めて、東京のツアーや、
原宿サロンに、参加してくださった皆様に
感謝申し上げます。

5月の、虹の龍会議は、
江戸を開いた、徳川家康の故郷でもある、
「東海地方」が、メイン地域です。

きっと、家康さんも、喜ぶかも~^^

・5月20日(土)10:30~12:30
東京原宿にて、出張・虹の龍会議~東海編
三重~岐阜~愛知~静岡

フェイスブックは、こちらです。
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4、集合意識の癒しと、祈り

「集合意識の癒しと、祈り」

自分や、周りの人の事だけに
意識が向いていると、「自我」で終わりますが

より、多くの人のために、祈る、そして行動すると、
全体像が見えるようになり、
「真我」に近づいていきます。

「祈る」という実践は、
人間にしか、できないことだし、

3次元的に、現実的には、無理な事でも、
イメージの世界では、何でもあり。
その方が、早い場合が、あります。

より、多くの人と出会って、
いろいろな場所に、出向いて、
経験を積むことも、自分の糧になります。

そうすると、だんだん、人に聞かなくても、
こうなんじゃないかな~とか、
全体の動き、傾向は、こんな感じかな~など、
わかってくるようになります。

過去世の記憶も、なんとなく、懐かしかったり、
知らずに、涙が出たり、楽しくなってきたり、
体感覚で、わかるようになります。

精神的な、解放が、進む時、
神社→お寺→キリスト意識
の3つが

日本人の精神における
3大テーマに、なっているようです。

神社や、お寺は、身近ですが、
最後の、キリスト意識。
ここも、大事です。

主な、解放パターン
・エッセネ派~死海のほとりで、
白い衣を着て、敬虔で、ピュアな生活を送り
天使のエネルギーと共に、生きていた
と言われる一派。

チャレンジパターンは、

家族や、仲間への「愛」や
「正義感」が、とても強く
ピュアな分、傷つきやすい。

物事を、ポジティブに、あらゆる面から見る事と、
1人で、もんもんと考えずに、
ディスカッションするとか、
小さな、イベントに、出てみるとか、
旅に出るとか、動いてみるといい。


自分だけが、豊かに、幸せになっていいのか、
という、罪悪感が強いので
いいんだ、と、自分に許可を与える事。

よく聞くのが、お父さんや、おじいさんが、
お仕事をやっていて、
だまされたり、お金を取られたりしたケース。

これも、人がいい、面倒見がよい、
世間をよく知らない、純粋さ、が、あだになり、
人間不信になるパターンですが、

もう、かえってこなかったものは、しょうがない、
お金に関する事は、慎重に、よく人を見て。

もっている豊かさは、「分かち合い、循環」したと思って
許し、手放すしかないね。

取っちゃった方、だました方が、
多分、業を、背負っちゃったと思うから。

しかし、被害者で終わらず、
「自分も、世間を知らず、うかつだった…」と反省もして。
それでチャラ~へっちゃら~。

おんな城主直虎、の、和尚さんのことばより
「生きておる者は、己の中に、亡き人を、生かすことができる。
偲ぶことで。習うことで。時には、習わぬことで。」

習わぬこと、もあるんだよ。子孫に、続けさせないようにね。

物理的に、死海の塩の、入浴剤や、
コスメを使う。
オーラソーマなら、11番、エッセネボトルⅠ、
蓮の中の宝石、エッセネⅡ。

クラーナハの絵。
仲間の、かたきを討つために、
敵将の首をとった、ユダヤの女性がモチーフ。

鬼と、女神。愛の持つ、二面性。
どっちが善?悪?わからないでしょう?
簡単に、二極で、判断できない。

江の島の、弁天堂の、
黒くて、戦闘モードで、武器を持っている弁天様、と、
白くて、裸で、妖艶に、琵琶を弾いている弁天様、
2体の、弁天様と、同じですよね。

とにかく、もう、あだうちは、禁止ね。連鎖するから。
くらーなは

蓮のモチーフや、観音様の絵、仏像など、
自分のこころが、鎮まる、清められることを、しましょう。

ヨガ、気功、倍音の癒しなどの、
東洋の知恵も、鎮静するでしょう。

・カタリ派~洞窟にこもって、祈る信仰を守り、
聖杯を、聖なる遺物として、護っていたという。
しかし、火をかけられて、ほぼ全滅した。

他に、エジプトに伝わる、古いキリスト教
「コプト教」も、ある。

同じように、洞窟で、ひっそりと。
最近、攻撃されたりもした。

このチャレンジパターンは、

・黒っぽい、またはモノトーンの服で、
なるべく、目立たないようにしている
→ポイントで、明るい色を使ってみる。

・こそこそ、隠れるようにせず、オープンにする
自分の、考えている事、やっている事を、
わかりやすく伝わるよう、工夫。


・楽しいふり、平気なふり、をせず、
悩みは、早めに解決。

恨み、憎しみ、怒り、悲しみ、
人間不信、恐れ、など、ネガティブな感情も、
自分の中にあると認めて、浮き上がらせて、手放すこと。

・洞窟や、瞑想室など、静かな空間や、
暗めの照明、キャンドル、などが、合っている。

・音の癒しを、受けると、恐れや、不安が軽減する。
パイプオルガンや、讃美歌も、有用。

私は、エッセネ派の、記憶が強くあります。
九州の、湯布院に行ったとき、
大きな解放が、起こりました。

隠れキリシタンで、みんなでつつましく、住んでいましたが、
地元民とは、隔離され、蔑視されていました。

病気が流行って、死者も出るようになった時も、
薬や、食べ物を、分けてもらえなかった。
子どもたちも、お年寄りも、動物たちも、
バタバタ死んでいく。

差別の心の、あさましさを知り、
とても、怒りと悲しみをもって、死んだ記憶です。

それを、湯布院に、とても近い時期に
二度行く事で、開放しました。

涙も、たくさん出たし、ハッキリと思い出しましたが、
変に、抑えたり、ジャッジしたりせず、
そのままに、まかせました。

グレゴリアンチャントの流れる、亀の井別荘で
「モンユフ」の、ケーキを、頂いたときに
自分も、許されたような不思議な感覚になりました。

怒りも、もちろんでしたが、
「助けてあげられなくて、ごめんなさい」という
無力感、罪悪感、自責の念、が、強かったんです。

村の、子どもたちが
「看病してくれて、ありがとう…愛を、ありがとう」

と、にこっと笑って、亡くなっていった事が
ありありと、思い出されました。

ステンドグラス美術館の、教会で、
すべて、流された感じです。
もう、本当に、スッキリしました。

深い、魂の解放は、
他人が代わりに、できるものではなく、
自ら、足を運んだ、場の力と、
記憶の蘇り、が起こり、

内側から、解放が、起こってくることが
よくわかりました。

プロに頼むのも、一つの方法ですが、
自分で、気になる場所へ、
旅に行く方が、いいなと思ったし

そういった、きっかけになりたいし、
自分の経験を、シェアする事で、できるなと思ったわけです。
「虹の龍会議」

それから、よくあるパターンが、
陰陽師や、祈祷僧、呪術師、だったりして、
封印を、かけてきた所は
自分でいって、開けてこなければならない、
ということです。

今、いくら、いい人でも、
過去世も、そうとは、限らず、
むしろ、逆な人生を、送っていた事があり、

素晴らしいカリスマほど、昔は、悪さをしていて
その分、多くの人に、セッションや、講演をすることで、
チャラになっているケースもあるので、入り込み過ぎない。

東洋系の、何かをしている人に、多いのですが、
師匠と弟子の関係から、なかなか抜けられず。
いつまでも、くっついていては、成長しません。

ある程度、教えてもらったら、
自分独自の道を、行きましょう。

キリスト教の、パターンが強い人に
おすすめしたいのが
茶道や、華道、日本庭園などの、
おもてなしの、「和の心」です。


特に、茶の湯、は、
キリスト教の洗礼にも、似ているというし、
茶碗も、聖杯のように、見えるし

静かで、簡素な、空間で、お茶を頂くというのが、
落ち着き、清浄で、癒されると思います。

お寺も、お好きなら、落ち着くのにいいでしょう。
写経や、写仏、座禅も、おすすめです。

エジプトや、オリエントの、パターンが強い人は、
・男尊女卑、を、対等に
・自己卑下から、自尊心へ
・平和や、豊かさ、について、考える

こんなテーマがあります。

ドライフルーツや、いちじく、デーツ、ざくろジュース、
モロヘイヤなど、当時から、食べていたものをいただくとか、

ローズ、フランキンセンス、ミルラの香り、
シアバター、アイシャドウのおしゃれなど、
美や、健康面から、思い出してみては?

エジプトの不死鳥・べヌウ=アオサギ
べヌウ

龍を、ケアする、ニュージーランドの先住民、
ワイタハ族、に伝わる、星への帰還。
シリウス→オリオン経由→地球→シリウス。

龍、に、関係ある人も、
退治されたり、いい目にあっているわけではないので、

深い、淵にいるような、意識の底の、
哀しみや、怒りを、昇華していくことが必要です。
自分で無理な場合は、プロに頼みましょう。
<わいたは長老

縁によって、つながり、
恩によって、生かされ

何度も、転生しながら、ここまで学んできた、自分に
どうぞ、よくやったと、ほめてあげてください。

日本人は、かつては、
世界を統べる、王、女王だったと、言われます。
高貴で、寛容な、スピリットを思い出しましょう!

ハトシェプスト女王

・ネットショップより、
必要なご縁と、早く、出会いが訪れる、
麻のアイテム

それぞれの役割。受容の学び。

昨日、大河ドラマの、「おんな城主直虎」で

幼馴染で、元許婚の、亀、の奥さんが、
なかなか、跡取りの、子が出来ず、

尼になっている、次郎(直虎)に
ヒステリックに、当たり散らす、
という、シーンがありました。

直虎は、女の中の、嫉妬深さや、思い込みの激しさ、
角の生えた般若のような、鬼や、蛇のような、
本性を見て、びっくりしたでしょう。

しかし、直虎は、
夫の、亀が、ため息をついて
「またか…」という顔をした、態度に対して
叱咤します。

「なぜ、他人行儀なのじゃ!?
子は、夫婦で、作るものであろう!
なぜ、一緒に、悲しんでやらんのじゃ!!」

亀は「えっ、自分がいけないの?」と、驚いた顔をして、
妻を、いたわるようになります。

…気づいておらなんだか…

男性は、70だろうが、80歳だろうが、
出来る人もいるが

女性には、タイムリミットというものがある。
せいぜい…40代前半までか。

20~30代で、パートナーがいる男性は、
あまり、待たせないでやってくれ~。

ふんぎりつかないんだったら、終わりにして
次の人に、行く方がいい。

私も、44から、45になるときに
「四捨五入すれば、50代…もうリミットだ。
人生、どうする…?」と、一瞬、悩んだが

そんな時に、浮かんだのが、この図です。
一族の樹木
役割

一族、血族、という、大きなくくりで見て、
主に、二つの役割に、別れているのではと。

両方、やる人もいるでしょうが、
どっちが、メインになるのか?ということで。

障害のある人、病気をもっている人、
独身者、高齢者、その他、いろいろ、ハンデがある人は

一族の中の、「業」~カルマ、を、しょっていて、
過去を清める係、を、担っている場合がある。

・仕事に、まい進している人=大変な分、経済的には、豊か
・家庭を持ち、子どもを育てている人、は、

未来に、子孫をつなぐ役目が、大きい人たち。

独身、または、結婚しているけれど、子どもはいない、という場合、

一、生物としての、「子孫を残す」本能的な、役割を、していないわけです。

それは、まぎれもない、事実です。

独身の人は、その分、「自己を探求」し、
自由な分、「自分に与えられた役割を、しっかりこなす
ことが、メインの人生。

どちらにしろ、この地球人生は、
人とのコミュニケーション、学び」なくして、
終わらないように、できています。

これからは、「家族のような、他人」と、
生活や、仕事をする機会が、増えるかもしれませんし

魂の、深い所で、つながった人たちといる方が、
長い目で見て、とても意味あり、
喜びも、充実度も、深いかもしれませんね。

既婚だけど、子どもがいない、という場合は、
相手との、パートナーシップ」が、
今回、メインの課題、だったり、

親や、他の兄弟姉妹、他人様の、
お手伝いをする場合が、多いです。

子どもがいたら後回しに、なってしまうでしょうから。
それも、大事な、学びです。

親族の中で、うまく行かなかった場合、
立場や、力関係を、必要以上に、
相手がすごく、気にしているときがある。

特に、地方の人の場合、
東京や、埼玉、千葉、横浜あたりにいる人と
自分を比べて、驚くほど、「劣等感」を感じているときがある。

子どもがほしい、という場合。
子どもを産む、という事を、あまり軽く考えない。

物理的に、大きな、おなかを支えるため、
筋トレも、ある程度、必要でしょう。
冷えて、むくんで、つまっているような体にも、降りてこない。

これから、生まれて来る子供は、
ゴールドレイ、オパールレイ、と呼ばれるような
宇宙的な、魂で、

生まれたときから、マスター級に、完成しており、
地球での転生を、経験したことがないというので、

今までの常識では、おさまらない、
天才肌、の場合も、多いと思います。

それでも、その子の個性を、尊重し、
長所を、のびのびと、伸ばしてあげられるか。

親の意識が高く、許容範囲が、広く、
生活環境も、よりシンプルで、ナチュラルに、
未来形に、進化しているか、

夫婦仲や、周りの人との、コミュニケーションが、
うまくいっているか、相談できる人がいるか

子どもに、べったり、愛情を注ぐより、
1人の人間として、風通し良く、尊重できるような親じゃないと
なかなか、来てくれないかもしれませんね。

結構、ハードル高いね。

すぐ、子どもができるタイプは、
・楽観的で、あまり、あれこれ考えないタイプ。

・肉体労働。
頭脳労働は、なかなか難しいらしい。
頭にエネルギーが行っていて、下に降りてきていないから。

逆に、NGなのは
・仕事に、ウェイトを、置きすぎ。
帰ってくると、疲れ切って、寝てしまう。
それをいいわけに、逃げてる場合も、あるようだ。

・野菜のほとんどが、
F1種=種がつかないように改良されているのも、
不妊の原因に、なっているらしい。

種ごと食べるもの=キウイ、いちご、いちじく、ざくろ、
チアシード、バジルシード、などは、有用。

脱サラして、有機野菜、在来種、の農家になったりすると、
すぐ、子どもができている=証拠。

・南米のスーパーフルーツ。
40過ぎたら、マカをのめ!と、私も、言われたことがある。
たま~に、簡単な、100均のサプリを、飲んでいる。

・オーラソーマ界では、
11番の、エッセネボトルⅠ~ラブレスキューを
フルボトル50ml、体に塗って使うと、
妊娠しやすくなる、と言われている。

要は、自愛。
自分に愛を注ぐことが大事、ということ。
枯渇していると、無理。
11番

・子宝祈願にいく。
観音様が、得意分野。
お預かりして、育てたいと、本気を見せる。

徳川家康を、授かった母は、
愛知の、鳳来山に、参拝したそうだ。

気になって、行きたかったのですが、
ものすごい数の、階段があるという事がわかり。
無理そう、ということで、断念しました。

家康のお母さんは、ここを必死に、登ったんですね。
時代を預かる重要人物、に、なっていくわけですから
「この母、父で、大丈夫か?」は、よくよく吟味されたと思いますね。

母体の、心身にも、よくない影響が出る場合も、
降りてこないようだ。

長い目で見て。広い心で。
授からなくても、違う人生の、テーマがある。

男性は、女性を、もっと、いたわって。
理解し、寄り添ってください。

男性は早く、女性はゆっくり、
ピークが来るから、ずれが生じて、
女性が、満足せずに、終わってしまう、

または、男性の方が、年齢と共に、
相手への、興味が薄れてくる?そんな事もあるようですね?

リラックスできる、香りを使ったり、
ゆっくりと、時間をかけて、
相手に、大切に触れ、

感謝と、敬愛が、伝わると、
癒しと再生が、起こります。

「受容」
できることと、できないこと。
自分の、人生のテーマを、受け入れる。

これから、縄文太古の神々が、動いてくるにあたり、
「怒り、悲しみ、未処理の感情」が
掘り起こされてくる可能性が、大です。

今まで、感情解放、浄化、内観、してきた人と
してこなかった人と、差が出てくるかもしれません。

かなり、噴出してくるだろうから
今、私たちのような、セラピストも、
「どこまでやるか?受け止められるか?」
が、問われています。

体力、精神的に、無理そうな人、
自分自身が、間に合っていない人は、

他の仕事が、忙しくなったり、
休まされたり、具合悪くなってる。
それも、必定。

あわてないで、どんな自分でも、
受容する学びを、思い出してください。

瀬織津姫の、提示してくる、
「愛や、受容の学び」は、
確かに、深いわ。

なかなか、すぐに、
表に、出てこなかったのも、わかるわ。

家庭の平和と、各自の成長を、祈る。

3、過去世の解放について

自分個人の、魂のパターンを手放す、
いわゆる「過去世」と、呼ばれるもの。

ここの解放は、プロの、ヒプノセラピストに
頼むのも、1つの方法。
自分では、わからないですから。

私の場合は
愛と笑いの、魂科医・越智啓子先生の
セミナーや、講演会に出て

「楽しく、らくらく、笑って、大解放コース」
を選びました。

変身セラピーも、大好き♪
姫から、尼から、舞妓に白拍子、武士まで
いろいろ、やりましたね~

啓子先生に、ひもといて頂いたのは、
ネイティブアメリカン、ヨーロッパの女王、
北欧、チベット僧、ドイツの修道女、特攻隊、
韓国の女医(チャングムさんみたいな。薬草の入った引き出しが、沢山見えたらしい)
など、いろんなことを、やっていたみたいです。

最後に「大きな、虹が出ました~!!」と言って頂けました。
かなり、終わったみたいです。

そこから見えてきた、自分のパターンは、
・貴族社会で、何不自由ないけど、退屈な日々~もう、いいや。庶民で。
・聖職者として、孤児などを預かって育てたり、薬草を育てる~ハーブは、今も大事なアイテム。
・命を投げ出したり、悪いものを吸ってあげて、
他者に尽くす→この、自己犠牲のパターンは、もうやめた~

など、「自分は、何だったか」で、終わらずに、
「それを、今、どんなチャレンジとして持ち越して、どう解放できるか」
が、大事になってきます。

だいぶ、終わったと思っていたのですが、
今日は、思い出した事がありました。

先ほどの、丹後局が、隠れ住んでいたのではという、
鶴嶺地区の、川を見ていたら、
急に、泣けてきました~しかも、かなり、号泣レベル(TT)
鶴嶺の川

女性ならではの、哀しみ。
愛する人と、一緒にいられない、嘆き。
しかし、子どもの命は守らないと。という母の強さ。

本当の、「愛」は=「哀」を、知った時かもしれません。

柳が、揺れています。
バッチフラワーエッセンスでも、恨みや、自己憐憫を手放すものです。
柳の下にいる、幽霊=うらめしや~は、理に叶っています^^;;
柳

丹後局は、本当に、美しく、優しく、賢く、
芯の強い、女性だったのだな~
頼朝さんが、愛したのもわかる。
白梅

鶴嶺八幡宮には、大きないちょうの木があります。
鶴嶺はちまんの樹木

淡島さまは、女性の守護です。
あわしまさま

がん封じの石にこめられた、切実な願い。

数年前、浜之郷に住んでいて、
小学生のお子さん二人を残して、乳がんで亡くなった、
一緒に、ヒーリングを学んでいた女性を、思い出して
また号泣(TT)
鶴嶺八幡の、女性守り

女護が石など、女性にまつわる石が、多いです。
にょごがいし

一節には
頼朝が、この近くの、相模川に架かる橋を渡っていた時、
弁慶と、義経の亡霊に、悩まされて、落馬し

急きょ、丹後局のいる邸に、
緊急で運ばれた、という秘話もあります。
政子に知られると、大変だから、秘密ですが。
桜の花

そっとほほえむ、道祖神。
道祖神

鶴嶺八幡宮、の、長い参道の途中に、
古墳みたいに、左右に、祠があります。

西は、母子像のように見えます。
母子の像

東は、梅林の中に。島のように。
梅の花の中

丹後局に、縁があるのかもしれないし、
何か、子孫繁栄の、おまじないかもしれません。

とにかく、時代を超えて、女性ならではの悲しみ、は、共通にあるし、
身分の差、抑圧されてきた自由など、
過去世パターンは、いろいろ、あると思います。

男性には、わからない部分も、あるかもしれませんが…
女性は、美しく、神聖なる存在、

哀しませ、泣かせ、辛く当たったりしては、いけませぬよ。
優しく、大事にしてね♪

今は、だんだん、男女の性差も、なくなってきているとはいえ
まだまだ、理解の溝は、深そうですけど~

お互い、思ったことを、素直に言うとか、
感謝や、尊敬をこめて、歩み寄ることは
必要なんじゃないかな~

私も、癒しの世界は、ほとんど女性ばかりだし、
男性とは、ほとんど、お友だちとしてしか、接した事がないし、

母には、孫の顔を見せられなくて、ごめんね、と、
罪悪感を、感じたり~もうさすがに、吹っ切れました♪

夫婦や、親子で、楽しそうにしているのを見て、
辛くなったり、落ち込んだり、
私には、魅力がないからだよね…と、女性らしさを、隠していたようなのですが

とあるヒーラーさんから、
「あなたには、生まれつき、
大きな、行者みたいな存在が、見張っていて、
簡単に、男性は、近づけないみたいよ~。

でも、何か、真摯に、内面と向き合い、
1人で、物事を達成したような、
修行を積んだ人は、例外ね」

…確かに、2歳から、山形の蔵王には、
連れて行かれていたり~
蔵王権現か~!?

小田原の、道了尊にも、行っていたから
天狗か?とか、いろいろ思ったりしましたが

まぁ、修験者みたいな、存在だって。
役行者は、確かに、縁が強いです。

天河や、白山、熊野、出羽三山とか、
神秘な、奥地な場所にいった時も、
見えない力で、守護してくれていたんでしょうね。

…振り返ってみると
「内面と向き合い、一定の修行を積んだ人」とは

=「四国お遍路を、満願した人」は、
今も、今までも、仲良くしてもらってきたかも…
そして、いつも、守ってくれる存在です。

ご縁というのは、本当に、不思議で
ありがたいものですね!!

帰りに、近くの、和菓子屋さんで、
いろいろ、買っちゃった♪

丹後局、いろいろ、教えてくれて
ありがとうございました。
でかまん

2、家族一族の、清算について

家族や、一族の、清算についての、解説です。
ここも、非常に、大切なテーマです。

自分で、意識できる範囲で、親族全体を見たり、
祖父母や、先祖が、どこで、何をしていたか、とか

戦死したり、不慮の事故など、思い残しがないかどうか
お墓参りや、供養したり、することは、できますよね。

もっと深く突っ込むと、個人的な血筋だけでなく、
関わったルーツに、何か、因果関係があるのでは、と
広い意味で、名字などから、ひもとくことも、あります。

家紋から、わかることもあります。

私の、「菊地」も、
藤原北家・房前から、藤原秀郷(俵藤太)や、
蒙古襲来を防いだ、九州阿蘇の武家・菊池氏は、白龍に縁があったり、
東北へ移って、菊地、になったとか、

いろいろひもとくと、一族の傾向がわかって、面白いです。

生まれ育った、茅ヶ崎の、歴史や文化を学ぶ、
「ちがさき丸ごと故郷発見博物館」
友の会に、入っているのですが

今日は、ミニ講座で、加藤会長による、
「えな塚」のお話が、ありました。
加藤会長

えな、というのは、赤ちゃんが包まれている、
胎盤のことで

かつては、それを、大切に埋めて、
その子の守りや、祈願とした信仰があったそうです。
えな塚の、信仰

源頼朝の、愛妾に、
「丹後局」という方がおり、

頼朝の、乳母をつとめた、
比企氏の尼の、娘だったといいます。

比企、という地方は、埼玉にあり、
元は、埼玉からきた、一族だったようです。
丹後局系図

乳母の家系に、選ばれるくらいですから、
きっと、優しい、女性性、母性を、もっていたのではと思われ
歌を詠むのも上手な、才色兼備な、女性だったようです。

それで、ハッキリとは残っていませんが、
頼朝との間に、子どもが生まれ、ひいては、その子が
鹿児島の、薩摩の、「島津氏」の祖になったのではという
伝説があります。

頼朝の墓にも、鹿児島の方々からの
石碑が、建っていました。
えな塚のキーワード

正妻の、政子の、嫉妬が、すさまじく、
命を奪われそうになったので、隠れていたようです。

伊豆山神社に、行ったばかりで、なんですが…
政子さん、愛が強すぎるよ…

国を治めるような、大きな仕事をする、男性には
大奥や、ハーレムのような、大勢の女性のエネルギーが
必要なんですってば…
政子の嫉妬

丹後の局

愛甲氏まで、飛び火して~
厚木の、小野神社あたりに、かくまったとか。

この、小野神社、小町神社、
とても、すてきな場所でした。姫っぽくて。
そんな秘話が、あったとは~
愛甲氏

さらに、岐阜の恵那山まで、お話が広がり~
ここは、かなり、コアな場所ですので~
虹の龍会議の、岐阜の時に、お話したいと思います。
恵那山

というわけで。

鹿児島や、島津氏に
関係ある方、
今、周りに、二名ほど、いらっしゃいますので、

何かの、ご参考にしてくださいね~

つづく。