3、過去世の解放について

自分個人の、魂のパターンを手放す、
いわゆる「過去世」と、呼ばれるもの。

ここの解放は、プロの、ヒプノセラピストに
頼むのも、1つの方法。
自分では、わからないですから。

私の場合は
愛と笑いの、魂科医・越智啓子先生の
セミナーや、講演会に出て

「楽しく、らくらく、笑って、大解放コース」
を選びました。

変身セラピーも、大好き♪
姫から、尼から、舞妓に白拍子、武士まで
いろいろ、やりましたね~

啓子先生に、ひもといて頂いたのは、
ネイティブアメリカン、ヨーロッパの女王、
北欧、チベット僧、ドイツの修道女、特攻隊、
韓国の女医(チャングムさんみたいな。薬草の入った引き出しが、沢山見えたらしい)
など、いろんなことを、やっていたみたいです。

最後に「大きな、虹が出ました~!!」と言って頂けました。
かなり、終わったみたいです。

そこから見えてきた、自分のパターンは、
・貴族社会で、何不自由ないけど、退屈な日々~もう、いいや。庶民で。
・聖職者として、孤児などを預かって育てたり、薬草を育てる~ハーブは、今も大事なアイテム。
・命を投げ出したり、悪いものを吸ってあげて、
他者に尽くす→この、自己犠牲のパターンは、もうやめた~

など、「自分は、何だったか」で、終わらずに、
「それを、今、どんなチャレンジとして持ち越して、どう解放できるか」
が、大事になってきます。

だいぶ、終わったと思っていたのですが、
今日は、思い出した事がありました。

先ほどの、丹後局が、隠れ住んでいたのではという、
鶴嶺地区の、川を見ていたら、
急に、泣けてきました~しかも、かなり、号泣レベル(TT)
鶴嶺の川

女性ならではの、哀しみ。
愛する人と、一緒にいられない、嘆き。
しかし、子どもの命は守らないと。という母の強さ。

本当の、「愛」は=「哀」を、知った時かもしれません。

柳が、揺れています。
バッチフラワーエッセンスでも、恨みや、自己憐憫を手放すものです。
柳の下にいる、幽霊=うらめしや~は、理に叶っています^^;;
柳

丹後局は、本当に、美しく、優しく、賢く、
芯の強い、女性だったのだな~
頼朝さんが、愛したのもわかる。
白梅

鶴嶺八幡宮には、大きないちょうの木があります。
鶴嶺はちまんの樹木

淡島さまは、女性の守護です。
あわしまさま

がん封じの石にこめられた、切実な願い。

数年前、浜之郷に住んでいて、
小学生のお子さん二人を残して、乳がんで亡くなった、
一緒に、ヒーリングを学んでいた女性を、思い出して
また号泣(TT)
鶴嶺八幡の、女性守り

女護が石など、女性にまつわる石が、多いです。
にょごがいし

一節には
頼朝が、この近くの、相模川に架かる橋を渡っていた時、
弁慶と、義経の亡霊に、悩まされて、落馬し

急きょ、丹後局のいる邸に、
緊急で運ばれた、という秘話もあります。
政子に知られると、大変だから、秘密ですが。
桜の花

そっとほほえむ、道祖神。
道祖神

鶴嶺八幡宮、の、長い参道の途中に、
古墳みたいに、左右に、祠があります。

西は、母子像のように見えます。
母子の像

東は、梅林の中に。島のように。
梅の花の中

丹後局に、縁があるのかもしれないし、
何か、子孫繁栄の、おまじないかもしれません。

とにかく、時代を超えて、女性ならではの悲しみ、は、共通にあるし、
身分の差、抑圧されてきた自由など、
過去世パターンは、いろいろ、あると思います。

男性には、わからない部分も、あるかもしれませんが…
女性は、美しく、神聖なる存在、

哀しませ、泣かせ、辛く当たったりしては、いけませぬよ。
優しく、大事にしてね♪

今は、だんだん、男女の性差も、なくなってきているとはいえ
まだまだ、理解の溝は、深そうですけど~

お互い、思ったことを、素直に言うとか、
感謝や、尊敬をこめて、歩み寄ることは
必要なんじゃないかな~

私も、癒しの世界は、ほとんど女性ばかりだし、
男性とは、ほとんど、お友だちとしてしか、接した事がないし、

母には、孫の顔を見せられなくて、ごめんね、と、
罪悪感を、感じたり~もうさすがに、吹っ切れました♪

夫婦や、親子で、楽しそうにしているのを見て、
辛くなったり、落ち込んだり、
私には、魅力がないからだよね…と、女性らしさを、隠していたようなのですが

とあるヒーラーさんから、
「あなたには、生まれつき、
大きな、行者みたいな存在が、見張っていて、
簡単に、男性は、近づけないみたいよ~。

でも、何か、真摯に、内面と向き合い、
1人で、物事を達成したような、
修行を積んだ人は、例外ね」

…確かに、2歳から、山形の蔵王には、
連れて行かれていたり~
蔵王権現か~!?

小田原の、道了尊にも、行っていたから
天狗か?とか、いろいろ思ったりしましたが

まぁ、修験者みたいな、存在だって。
役行者は、確かに、縁が強いです。

天河や、白山、熊野、出羽三山とか、
神秘な、奥地な場所にいった時も、
見えない力で、守護してくれていたんでしょうね。

…振り返ってみると
「内面と向き合い、一定の修行を積んだ人」とは

=「四国お遍路を、満願した人」は、
今も、今までも、仲良くしてもらってきたかも…
そして、いつも、守ってくれる存在です。

ご縁というのは、本当に、不思議で
ありがたいものですね!!

帰りに、近くの、和菓子屋さんで、
いろいろ、買っちゃった♪

丹後局、いろいろ、教えてくれて
ありがとうございました。
でかまん

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