それぞれの役割。受容の学び。

昨日、大河ドラマの、「おんな城主直虎」で

幼馴染で、元許婚の、亀、の奥さんが、
なかなか、跡取りの、子が出来ず、

尼になっている、次郎(直虎)に
ヒステリックに、当たり散らす、
という、シーンがありました。

直虎は、女の中の、嫉妬深さや、思い込みの激しさ、
角の生えた般若のような、鬼や、蛇のような、
本性を見て、びっくりしたでしょう。

しかし、直虎は、
夫の、亀が、ため息をついて
「またか…」という顔をした、態度に対して
叱咤します。

「なぜ、他人行儀なのじゃ!?
子は、夫婦で、作るものであろう!
なぜ、一緒に、悲しんでやらんのじゃ!!」

亀は「えっ、自分がいけないの?」と、驚いた顔をして、
妻を、いたわるようになります。

…気づいておらなんだか…

男性は、70だろうが、80歳だろうが、
出来る人もいるが

女性には、タイムリミットというものがある。
せいぜい…40代前半までか。

20~30代で、パートナーがいる男性は、
あまり、待たせないでやってくれ~。

ふんぎりつかないんだったら、終わりにして
次の人に、行く方がいい。

私も、44から、45になるときに
「四捨五入すれば、50代…もうリミットだ。
人生、どうする…?」と、一瞬、悩んだが

そんな時に、浮かんだのが、この図です。
一族の樹木
役割

一族、血族、という、大きなくくりで見て、
主に、二つの役割に、別れているのではと。

両方、やる人もいるでしょうが、
どっちが、メインになるのか?ということで。

障害のある人、病気をもっている人、
独身者、高齢者、その他、いろいろ、ハンデがある人は

一族の中の、「業」~カルマ、を、しょっていて、
過去を清める係、を、担っている場合がある。

・仕事に、まい進している人=大変な分、経済的には、豊か
・家庭を持ち、子どもを育てている人、は、

未来に、子孫をつなぐ役目が、大きい人たち。

独身、または、結婚しているけれど、子どもはいない、という場合、

一、生物としての、「子孫を残す」本能的な、役割を、していないわけです。

それは、まぎれもない、事実です。

独身の人は、その分、「自己を探求」し、
自由な分、「自分に与えられた役割を、しっかりこなす
ことが、メインの人生。

どちらにしろ、この地球人生は、
人とのコミュニケーション、学び」なくして、
終わらないように、できています。

これからは、「家族のような、他人」と、
生活や、仕事をする機会が、増えるかもしれませんし

魂の、深い所で、つながった人たちといる方が、
長い目で見て、とても意味あり、
喜びも、充実度も、深いかもしれませんね。

既婚だけど、子どもがいない、という場合は、
相手との、パートナーシップ」が、
今回、メインの課題、だったり、

親や、他の兄弟姉妹、他人様の、
お手伝いをする場合が、多いです。

子どもがいたら後回しに、なってしまうでしょうから。
それも、大事な、学びです。

親族の中で、うまく行かなかった場合、
立場や、力関係を、必要以上に、
相手がすごく、気にしているときがある。

特に、地方の人の場合、
東京や、埼玉、千葉、横浜あたりにいる人と
自分を比べて、驚くほど、「劣等感」を感じているときがある。

子どもがほしい、という場合。
子どもを産む、という事を、あまり軽く考えない。

物理的に、大きな、おなかを支えるため、
筋トレも、ある程度、必要でしょう。
冷えて、むくんで、つまっているような体にも、降りてこない。

これから、生まれて来る子供は、
ゴールドレイ、オパールレイ、と呼ばれるような
宇宙的な、魂で、

生まれたときから、マスター級に、完成しており、
地球での転生を、経験したことがないというので、

今までの常識では、おさまらない、
天才肌、の場合も、多いと思います。

それでも、その子の個性を、尊重し、
長所を、のびのびと、伸ばしてあげられるか。

親の意識が高く、許容範囲が、広く、
生活環境も、よりシンプルで、ナチュラルに、
未来形に、進化しているか、

夫婦仲や、周りの人との、コミュニケーションが、
うまくいっているか、相談できる人がいるか

子どもに、べったり、愛情を注ぐより、
1人の人間として、風通し良く、尊重できるような親じゃないと
なかなか、来てくれないかもしれませんね。

結構、ハードル高いね。

すぐ、子どもができるタイプは、
・楽観的で、あまり、あれこれ考えないタイプ。

・肉体労働。
頭脳労働は、なかなか難しいらしい。
頭にエネルギーが行っていて、下に降りてきていないから。

逆に、NGなのは
・仕事に、ウェイトを、置きすぎ。
帰ってくると、疲れ切って、寝てしまう。
それをいいわけに、逃げてる場合も、あるようだ。

・野菜のほとんどが、
F1種=種がつかないように改良されているのも、
不妊の原因に、なっているらしい。

種ごと食べるもの=キウイ、いちご、いちじく、ざくろ、
チアシード、バジルシード、などは、有用。

脱サラして、有機野菜、在来種、の農家になったりすると、
すぐ、子どもができている=証拠。

・南米のスーパーフルーツ。
40過ぎたら、マカをのめ!と、私も、言われたことがある。
たま~に、簡単な、100均のサプリを、飲んでいる。

・オーラソーマ界では、
11番の、エッセネボトルⅠ~ラブレスキューを
フルボトル50ml、体に塗って使うと、
妊娠しやすくなる、と言われている。

要は、自愛。
自分に愛を注ぐことが大事、ということ。
枯渇していると、無理。
11番

・子宝祈願にいく。
観音様が、得意分野。
お預かりして、育てたいと、本気を見せる。

徳川家康を、授かった母は、
愛知の、鳳来山に、参拝したそうだ。

気になって、行きたかったのですが、
ものすごい数の、階段があるという事がわかり。
無理そう、ということで、断念しました。

家康のお母さんは、ここを必死に、登ったんですね。
時代を預かる重要人物、に、なっていくわけですから
「この母、父で、大丈夫か?」は、よくよく吟味されたと思いますね。

母体の、心身にも、よくない影響が出る場合も、
降りてこないようだ。

長い目で見て。広い心で。
授からなくても、違う人生の、テーマがある。

男性は、女性を、もっと、いたわって。
理解し、寄り添ってください。

男性は早く、女性はゆっくり、
ピークが来るから、ずれが生じて、
女性が、満足せずに、終わってしまう、

または、男性の方が、年齢と共に、
相手への、興味が薄れてくる?そんな事もあるようですね?

リラックスできる、香りを使ったり、
ゆっくりと、時間をかけて、
相手に、大切に触れ、

感謝と、敬愛が、伝わると、
癒しと再生が、起こります。

「受容」
できることと、できないこと。
自分の、人生のテーマを、受け入れる。

これから、縄文太古の神々が、動いてくるにあたり、
「怒り、悲しみ、未処理の感情」が
掘り起こされてくる可能性が、大です。

今まで、感情解放、浄化、内観、してきた人と
してこなかった人と、差が出てくるかもしれません。

かなり、噴出してくるだろうから
今、私たちのような、セラピストも、
「どこまでやるか?受け止められるか?」
が、問われています。

体力、精神的に、無理そうな人、
自分自身が、間に合っていない人は、

他の仕事が、忙しくなったり、
休まされたり、具合悪くなってる。
それも、必定。

あわてないで、どんな自分でも、
受容する学びを、思い出してください。

瀬織津姫の、提示してくる、
「愛や、受容の学び」は、
確かに、深いわ。

なかなか、すぐに、
表に、出てこなかったのも、わかるわ。

家庭の平和と、各自の成長を、祈る。
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