4、集合意識の癒しと、祈り

「集合意識の癒しと、祈り」

自分や、周りの人の事だけに
意識が向いていると、「自我」で終わりますが

より、多くの人のために、祈る、そして行動すると、
全体像が見えるようになり、
「真我」に近づいていきます。

「祈る」という実践は、
人間にしか、できないことだし、

3次元的に、現実的には、無理な事でも、
イメージの世界では、何でもあり。
その方が、早い場合が、あります。

より、多くの人と出会って、
いろいろな場所に、出向いて、
経験を積むことも、自分の糧になります。

そうすると、だんだん、人に聞かなくても、
こうなんじゃないかな~とか、
全体の動き、傾向は、こんな感じかな~など、
わかってくるようになります。

過去世の記憶も、なんとなく、懐かしかったり、
知らずに、涙が出たり、楽しくなってきたり、
体感覚で、わかるようになります。

精神的な、解放が、進む時、
神社→お寺→キリスト意識
の3つが

日本人の精神における
3大テーマに、なっているようです。

神社や、お寺は、身近ですが、
最後の、キリスト意識。
ここも、大事です。

主な、解放パターン
・エッセネ派~死海のほとりで、
白い衣を着て、敬虔で、ピュアな生活を送り
天使のエネルギーと共に、生きていた
と言われる一派。

チャレンジパターンは、

家族や、仲間への「愛」や
「正義感」が、とても強く
ピュアな分、傷つきやすい。

物事を、ポジティブに、あらゆる面から見る事と、
1人で、もんもんと考えずに、
ディスカッションするとか、
小さな、イベントに、出てみるとか、
旅に出るとか、動いてみるといい。


自分だけが、豊かに、幸せになっていいのか、
という、罪悪感が強いので
いいんだ、と、自分に許可を与える事。

よく聞くのが、お父さんや、おじいさんが、
お仕事をやっていて、
だまされたり、お金を取られたりしたケース。

これも、人がいい、面倒見がよい、
世間をよく知らない、純粋さ、が、あだになり、
人間不信になるパターンですが、

もう、かえってこなかったものは、しょうがない、
お金に関する事は、慎重に、よく人を見て。

もっている豊かさは、「分かち合い、循環」したと思って
許し、手放すしかないね。

取っちゃった方、だました方が、
多分、業を、背負っちゃったと思うから。

しかし、被害者で終わらず、
「自分も、世間を知らず、うかつだった…」と反省もして。
それでチャラ~へっちゃら~。

おんな城主直虎、の、和尚さんのことばより
「生きておる者は、己の中に、亡き人を、生かすことができる。
偲ぶことで。習うことで。時には、習わぬことで。」

習わぬこと、もあるんだよ。子孫に、続けさせないようにね。

物理的に、死海の塩の、入浴剤や、
コスメを使う。
オーラソーマなら、11番、エッセネボトルⅠ、
蓮の中の宝石、エッセネⅡ。

クラーナハの絵。
仲間の、かたきを討つために、
敵将の首をとった、ユダヤの女性がモチーフ。

鬼と、女神。愛の持つ、二面性。
どっちが善?悪?わからないでしょう?
簡単に、二極で、判断できない。

江の島の、弁天堂の、
黒くて、戦闘モードで、武器を持っている弁天様、と、
白くて、裸で、妖艶に、琵琶を弾いている弁天様、
2体の、弁天様と、同じですよね。

とにかく、もう、あだうちは、禁止ね。連鎖するから。
くらーなは

蓮のモチーフや、観音様の絵、仏像など、
自分のこころが、鎮まる、清められることを、しましょう。

ヨガ、気功、倍音の癒しなどの、
東洋の知恵も、鎮静するでしょう。

・カタリ派~洞窟にこもって、祈る信仰を守り、
聖杯を、聖なる遺物として、護っていたという。
しかし、火をかけられて、ほぼ全滅した。

他に、エジプトに伝わる、古いキリスト教
「コプト教」も、ある。

同じように、洞窟で、ひっそりと。
最近、攻撃されたりもした。

このチャレンジパターンは、

・黒っぽい、またはモノトーンの服で、
なるべく、目立たないようにしている
→ポイントで、明るい色を使ってみる。

・こそこそ、隠れるようにせず、オープンにする
自分の、考えている事、やっている事を、
わかりやすく伝わるよう、工夫。


・楽しいふり、平気なふり、をせず、
悩みは、早めに解決。

恨み、憎しみ、怒り、悲しみ、
人間不信、恐れ、など、ネガティブな感情も、
自分の中にあると認めて、浮き上がらせて、手放すこと。

・洞窟や、瞑想室など、静かな空間や、
暗めの照明、キャンドル、などが、合っている。

・音の癒しを、受けると、恐れや、不安が軽減する。
パイプオルガンや、讃美歌も、有用。

私は、エッセネ派の、記憶が強くあります。
九州の、湯布院に行ったとき、
大きな解放が、起こりました。

隠れキリシタンで、みんなでつつましく、住んでいましたが、
地元民とは、隔離され、蔑視されていました。

病気が流行って、死者も出るようになった時も、
薬や、食べ物を、分けてもらえなかった。
子どもたちも、お年寄りも、動物たちも、
バタバタ死んでいく。

差別の心の、あさましさを知り、
とても、怒りと悲しみをもって、死んだ記憶です。

それを、湯布院に、とても近い時期に
二度行く事で、開放しました。

涙も、たくさん出たし、ハッキリと思い出しましたが、
変に、抑えたり、ジャッジしたりせず、
そのままに、まかせました。

グレゴリアンチャントの流れる、亀の井別荘で
「モンユフ」の、ケーキを、頂いたときに
自分も、許されたような不思議な感覚になりました。

怒りも、もちろんでしたが、
「助けてあげられなくて、ごめんなさい」という
無力感、罪悪感、自責の念、が、強かったんです。

村の、子どもたちが
「看病してくれて、ありがとう…愛を、ありがとう」

と、にこっと笑って、亡くなっていった事が
ありありと、思い出されました。

ステンドグラス美術館の、教会で、
すべて、流された感じです。
もう、本当に、スッキリしました。

深い、魂の解放は、
他人が代わりに、できるものではなく、
自ら、足を運んだ、場の力と、
記憶の蘇り、が起こり、

内側から、解放が、起こってくることが
よくわかりました。

プロに頼むのも、一つの方法ですが、
自分で、気になる場所へ、
旅に行く方が、いいなと思ったし

そういった、きっかけになりたいし、
自分の経験を、シェアする事で、できるなと思ったわけです。
「虹の龍会議」

それから、よくあるパターンが、
陰陽師や、祈祷僧、呪術師、だったりして、
封印を、かけてきた所は
自分でいって、開けてこなければならない、
ということです。

今、いくら、いい人でも、
過去世も、そうとは、限らず、
むしろ、逆な人生を、送っていた事があり、

素晴らしいカリスマほど、昔は、悪さをしていて
その分、多くの人に、セッションや、講演をすることで、
チャラになっているケースもあるので、入り込み過ぎない。

東洋系の、何かをしている人に、多いのですが、
師匠と弟子の関係から、なかなか抜けられず。
いつまでも、くっついていては、成長しません。

ある程度、教えてもらったら、
自分独自の道を、行きましょう。

キリスト教の、パターンが強い人に
おすすめしたいのが
茶道や、華道、日本庭園などの、
おもてなしの、「和の心」です。


特に、茶の湯、は、
キリスト教の洗礼にも、似ているというし、
茶碗も、聖杯のように、見えるし

静かで、簡素な、空間で、お茶を頂くというのが、
落ち着き、清浄で、癒されると思います。

お寺も、お好きなら、落ち着くのにいいでしょう。
写経や、写仏、座禅も、おすすめです。

エジプトや、オリエントの、パターンが強い人は、
・男尊女卑、を、対等に
・自己卑下から、自尊心へ
・平和や、豊かさ、について、考える

こんなテーマがあります。

ドライフルーツや、いちじく、デーツ、ざくろジュース、
モロヘイヤなど、当時から、食べていたものをいただくとか、

ローズ、フランキンセンス、ミルラの香り、
シアバター、アイシャドウのおしゃれなど、
美や、健康面から、思い出してみては?

エジプトの不死鳥・べヌウ=アオサギ
べヌウ

龍を、ケアする、ニュージーランドの先住民、
ワイタハ族、に伝わる、星への帰還。
シリウス→オリオン経由→地球→シリウス。

龍、に、関係ある人も、
退治されたり、いい目にあっているわけではないので、

深い、淵にいるような、意識の底の、
哀しみや、怒りを、昇華していくことが必要です。
自分で無理な場合は、プロに頼みましょう。
<わいたは長老

縁によって、つながり、
恩によって、生かされ

何度も、転生しながら、ここまで学んできた、自分に
どうぞ、よくやったと、ほめてあげてください。

日本人は、かつては、
世界を統べる、王、女王だったと、言われます。
高貴で、寛容な、スピリットを思い出しましょう!

ハトシェプスト女王

・ネットショップより、
必要なご縁と、早く、出会いが訪れる、
麻のアイテム
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