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【ツアーワーク】龍神&縄文ゲートオープン!鹿島神宮ツアー~1

3月21日、時代の転換点・春分の日の翌日、
鹿島神宮ツアー、開催しました。

雨の中、ご参加ありがとうございました。

東京駅八重洲口から、バスで2時間。
常陸国一之宮、鹿島神宮に着きます。

手水舎向かって、左手に入った所にも、お社があります。

ハートの灯篭が、歓迎ムード。
ハート灯篭

4キロ先の、元々、あった場所を遥拝する所。
ここが、一番、エネルギーが高いと思います。
元宮遥拝所

他にも、たかおかみ&くらおかみの、龍神や、
太玉命=麻の神様、
連絡を取り合っていたという、熊野神社もありました。

ご祭神の、たけみかづちのかみは、
後から来た、天津神に、命じられて
東国征伐に、来ましたが

姉は、千葉成田の、麻賀多さま、
弟は、千葉香取の、経津主命、といわれており、
麻民族を、率いてきた、兄弟の一人ということになり

争いや、民族差別を嫌う、
愛と、平等精神を持った、人達なので、

罪もない、先住の縄文の民たちを、無理やり征伐するのは
本意では、無かったと思われます。

本殿裏の、ご神木が、依り代でしょう。
ご本殿と神木

参加者の方が、本殿横に、
黄金の花がついている、と見つけて、よく見ると
蓮のようです。
「慈悲」の心を、表しているのかも。

私は、形だけ、縄文人を、成敗したことにして、
ほぼ、逃がした、と思いますね。

討ち取られたことになっている、
縄文のリーダー・あめのかかせお
=大みかにある宿魂石に、封じられたというが、

全然、悲しみや、恨みもなく、
むしろ、磐に鎖で上がると、楽しい気分になります。
ここが、磐境で、「ここから先は、出てきちゃだめだよ」
という、境界線のように、思えます。
慈悲

武道の道場に、よく、鹿島大明神、香取大明神と
掛け軸が、かかっています。

相撲にしろ、剣道、柔道にしろ、
精神を鍛えるもので、相手を傷つけたりしません。

サッカーや、野球も、同じです。
鹿島アントラーズも、ここの神威が、働いていると思います。
民族共通、フェアプレーです。
その最たるものが、オリンピック。

大きなカラスも、本殿に、飛んできました。
八咫烏は、サッカー日本代表の、エンブレムです。

食事の神様も、その前に。
「健全な精神は、健全な食と、肉体に宿る」

食の神=伊勢外宮の、豊受大神の母、麻賀多さまかもしれません。
姉、心配で、こそっと見てる感じの。
食事の神様

神様、といっても、モデルは人間、
私達の、共通する、ご先祖様たちです。

私は、「家族のように、見守ってくれている存在」
と、とらえています。とても、大きな愛の存在です。

いかなる神威でも、
この世界で、実働するのは、私達です。

「頼りすぎず、感謝しながら、
受け取ったものを、日々の生活に生かす。」
ような、関わり方を、しています。

奥宮へいく道は、清々しいです。
奥宮へ

森の中なのに、明るいです。
途中に、熱田様=アマテル、を祀った所もあります。
裏手の、ご神木は、力強いです。
奥宮神木

なまずを抑える、たけみかづちの神。
2つの道。「どっちに、行くのか?」
なまず

要石のある所。
周りの木が、「大丈夫だよ、守っているから。」
と、いっているようでした。
要石と木

水戸黄門こと、水戸光圀が、7日かけて
掘り出そうとしたが、下が大きすぎて、断念したという、
地震鎮めの、要石。

上が、くぼんでいる、陰陽の「陰」の石です。
陽は、香取神宮にあります。
阿波忌部の特徴は、「陰陽石」です。

陰陽が、和合しているところは、
最も調和し、ゼロ磁場に、戻します。

人の意識も、自分でわかる範囲は、
4%といいます。

96%は、潜在意識。
それも、表しているのかもしれません。
陰

そのうしろの、鹿島の森は
縄文人が、いたであろう、原始的な森です。

それぞれ、チューナーや、鈴などを
鳴らしてみました。

今日のメンバーは、私も含め、
ルーツや、親族が、
茨城、千葉、東北、の人たちで
共通した、遺伝子を、持っていました。

「自然と、調和する」
「自分を、あるがままに、開く」


これから、大事な要素です。
鹿島の森

鹿島ー香取ー息栖、は、
東国を護る、トライアングルの、三社、と言われ
富士山とも、つながりがあるようです。

第4の宮、として、千葉の、大戸神社
もあるそうです。
八雲エンライトメント」さんのが、わかりやすかったので。

千葉の方が、「行ってみます。」
と、おっしゃってくださいました。

ご祭神は、天の手力男命。
岩戸開きの神社は、ここかも。

つづく。
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