ディープな東京で、ギフトをもらう。

根津神社の、有名なつつじ。
満開までは、ちょっと早かったものの
色鮮やかでした。
根津神社つつじ

木花咲耶姫の花は、「桜」のほかに
「つつじ」も、あります。

一輪だけが、目立つことなく、
花のサイズが、みんな、同じ大きさなので、
「群生の美」や、「平等」を、表します。

ちなみに、茅ケ崎市の花も、つつじです。

本殿にあった、神社の紋は、卍。
神社なのに?お寺の、まんじ。これは、何かある?

高野槇や、ヒマラヤスギの大木も、あった。
根津神社こうやまき

やっぱり、神仏習合~。しかも、修験者系かな?
石仏が、ありました。
根津神社ほとけ

参道に、讃岐うどんの、有名なお店があるらしく
行列が、できていた。
どうも、讃岐忌部族らしい?

根津、というと、ふと思い出したのが
真田十勇士の、根津甚八。

架空、伝説、といえども、モデルはいたはずで、
忍者的な?
海賊あがりで、水軍を指揮するのが、うまかった、
と書いてあった。

讃岐忌部も、こんぴらふねふね、という歌があるように、
海洋民族から、出てきている。
船旅で、つちかった、風水、天文、方位などにも、長けていた。

上野や、谷根千、と言われる地域は、
江戸城からみて、北東鬼門、にあたることもあり
このような民族が、一体に、住んでいたのかもしれません。

大きな池もあり、鯉と亀がいました。
乙女稲荷、も、ありました。
乙姫、のことかな~とも、思いました。

鯉は、勢いがある、生命力を表し、
滝を昇って、龍になる、という、登竜門のモチーフでもあります。

熱海の、伊豆山神社や、
聖蹟桜ヶ丘の、小野神社の門にも、登竜門の彫刻がありました。

亀は、ゆったり、持続、継続する、長寿、という意味で、
鯉と亀には、「隆盛、勢いが、長続きして繁栄し、平和が続くように。」という
「繁栄継続の、まじない」の意味も、ある。

この、変化、変動の多い時期には、
安定、長寿の、亀というより、
勢いよく動き回る、龍の方が、必要かもしれない。

私自身も、今は、自宅の「亀」の子サロンより、
外での、虹の「龍」会議や、イベント、ツアーの方が、需要がある。

根津神社で、待ち合わせて、一緒に廻った
「はるいずみさん」、ありがとうございました。

何か、江戸時代も、こうやって、
神社仏閣参拝と称して、外出許可をもらって、
一緒に、息抜きしていた気がします~^^

そして、一緒に向かった、
「お寺で、シンギングボウルを聴く会」、

会場の、忠綱寺は、
ご本尊が、阿弥陀如来。

比叡山の、横川の僧都、として、源氏物語にも出てくる
恵心僧都の作、と言われ、
三河から、移されてきたと、書いてあった。

比叡山延暦寺は、平安京から見て、鬼門。
その中でも、横川エリアは、その、鬼門中の、また鬼門。

ということで、ここにあるということは、
何か、方角を意識して、守護として、置かれていると
思われます。

しかも、わざわざ、徳川家康の出身地でもある、
三河から、移されている。
何か、言われがありそうです。
ご本尊様

聖徳太子の、玉虫厨子の絵も、掲げてありました。
中には、法隆寺夢殿と同じ、救世観音、が。

聖徳太子も、世を救う、観音様も、
ここから、守ってくれてるのかな~
救世観音

このような場所での、貴重な体験となりました。
集まった皆さんとも、何か深い「縁~えにし~」を、感じましたし、

皆さん、それぞれ、「坊さん修行苦行パターン」とか、
「江戸時代の、厳しい身分制度や、不自由さ」
などの、根深い、過去世パターンからも、

解き放たれて、これにて一件落着!
晴れて、自由の身~!になったかも?

今年、酉年は、不動明王が、守護仏で、
来年戌年と、再来年の亥年は、阿弥陀如来です。
今後も、見守ってくれるといいな~。

「ハマシュウさん」
これからも、どうぞ、ご活躍ください。
ありがとうございました。
お寺で、シンギングボウル・小

その後、「chisatoさん」と
猿田彦さん&しおつちのおぢの、スマホケースを持った、お友だちと一緒に
柴犬まる」のショップに、入ったり~
まるさん

何と、ネイティブアメリカンの、ホピ族のショップが!

参加する前に、すでに、見つけられたようで~!
なんという、嗅覚?動物的本能?さすが、猿田彦さん。
ホピショップ

バンダナと、靴下、買っちゃった~☆
ネイティブのモチーフが、普段使いで、お手頃価格で、
身に着けられるというのが、よいですね!

実は、歩きすぎて、靴下に、穴があいてしまっていたのを
帰ってから、気づきました!お恥ずかしながら~。
ちょうど、必要だったようです。

Tシャツも、ありましたよ、夏に着たい。
ほぴねいてぃぶ

さらに~これから、浅草で、
縄文的な、皆さんの集まる「岩笛オフ会」
があるというのを、聞き。

chisatoさんに、ついていき
飛び入り参加~!
おかじまさん」のFBより、お借りしました↓
岩笛オフ会

糸魚川の翡翠で、岩笛を作る方、
篠笛を吹く方、同じく茅ケ崎から来ていた方、
位山や、天河など、ディープスポットに、やたら詳しい方、
真琴の創始者の方、古代楽器マスターの方など、
様々な方が、集っておられました!

「地上の、宇宙連合会議か?」と、思うほど。

しかも、もんじゃって。粋でしょ~~

関西出身の、chisatoさんが、
お好み焼きではなく、
関東の、もんじゃ焼きを、焼いてる、の図。

東も、西も、関係ないね~^^
もんじゃやき

貴重な、白い麻布も、見せて頂きました。
何か、生まれたての、赤ちゃんみたいに
純真無垢、でした~♪
国産ヘンプ

帰りは、日曜は、バスが少ないため、
早めに、おいとまいたしましたが、

河童橋の、道具街を歩いて~
~金属加工や、料理、保存食の得意な、
水や塩の達人・海部族の街か?

おおとりさまの、守護する、
お祭り大好きな、阿波忌部の街、
夜の、浅草を、うろついていると

表だっては、出てきていないような、
多くの人々が、力を合わせて、
継続繁栄させて、作り上げてきた、
江戸・東京の街の、多様な面が見えてきました。

とにかく、ディープな一日、となりました。

どうやら、今年になって、
世田谷~目黒~深川~府中~赤坂など、
東京を巡る、ツアーを、続けてきたり、

原宿サロンで、虹の龍会議を、させて頂いているので
ごほうびを、もらったようです。

改めて、東京のツアーや、
原宿サロンに、参加してくださった皆様に
感謝申し上げます。

5月の、虹の龍会議は、
江戸を開いた、徳川家康の故郷でもある、
「東海地方」が、メイン地域です。

きっと、家康さんも、喜ぶかも~^^

・5月20日(土)10:30~12:30
東京原宿にて、出張・虹の龍会議~東海編
三重~岐阜~愛知~静岡

フェイスブックは、こちらです。
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