【第3回】絆結びの、四大龍開眼ツアー~箱根・青龍~1

「絆結びの、四大龍✡開眼ツアー」
第3回は、箱根・青龍です
青龍さん

龍神カード、九頭龍には、十字架。
青龍には、鍵。
姫龍には、北条氏の、ミツウロコのような、ピアス。

これは、何かある。

早速、小田原駅で。
「アークロード」 東西自由連絡通路
麻の葉模様の六芒星や、ウロコ、クロス。

寄木細工には、様々な、幾何学模様が、隠れています。
アークロード

箱根旅助け」という、フリーパスは便利。
二日間有効で、バス、船、ロープウェーなどの交通網が
ほとんど、フリーになります。

現代の、通行手形。
伊豆箱根バスの事務所で、売ってます。
箱根旅助け

バスにのって、箱根駅伝と同じルートをたどる。

箱根神社。龍のお出迎え。
箱根神社の龍

九頭龍神社は、新しく、木の屋根ができ、
お水もらう所は、下にさがっていた。
九頭竜水

安産杉。大地の母のような、力強さ。
頼朝、政子の夫婦も、ここで祈願したという。
安産杉の下

安産杉

安産杉の奥に、亀のような石。可愛いのです。
亀のような石
カメノお顔

獅子もいた。
獅子ボール

湖底から、引き上げられた、古木「けけら木」。
龍の顔、ドラゴンのハートに見えます。

これも、場所が移動していて、食事処が、できていました。
海外からの、参拝客も、多い。
時代の、流れかなぁ~
けけら木

芦ノ湖に隣接する、平和の鳥居。
ここから、龍が出入りするといいます。
平和の鳥居1

九頭龍さんには、十字架、
青龍さんには、鍵

九頭龍さん=十字架、は、
日本に渡ってきた、隠れキリシタンや、
山伏、忍者のような人たちが
山中に、それぞれ住み

水や、温泉を見つけて、暮らし、
道案内や、駕籠かき、旅籠などをして、
生計を立てていたのではと。~みんな、龍、がつくね。

龍の顔も、白人顔で、ひげがある。
十国峠、など、「十」という地名も、見えました。

中央政府の、言う事を聞かなかったのか、
税金、納めないとか、
立ち退きに、応じず、抵抗したのか、

それらの一族を一掃した=「九頭龍=毒龍を退治した」
という話になって、残っているのかも~と。

権威や、差別を嫌う、これらの民族は、
秀吉の、「一夜城」の時も、
身分を問わなかった、秀吉に、加勢したんじゃないですか?
石積みとか、得意だし。

龍、という存在は、
それらの、渡来民族の、トーテムアニマルや象徴を、
合わせた姿だ、という説もあります。

虎、馬、牛、鹿、魚、ラクダ、などの
あらゆる動物や、シンボルが、確かにありますね。
龍国日本」、より

まずは、自分の家族や、ご先祖で
清算になっていない所を、見直して

クライアントさんや、お友達に対しても、
そのような、血統パターンを、繰り返しているようだったら、
伝えていく

*良い部分=愛、平等、優しさの精神、
麻水塩の知恵、敬虔な祈り、
強い正義感、勇気、団結力、
信じたものには、純粋で、まっすぐ

*手放す部分=仲間、家族、血族を重んじすぎる、
違う意見に、耳を貸さない、
社会に根付かず、人間不信
感情的で、暴走する、傷つきやすい
可視化、数値化、言語化が苦手
自暴自棄、劣等感、罪悪感、自虐が強い

「双龍」というのも、ポイントで、
江の島の、黒龍も、龍のすみかの穴は、二つあり、

箱根も、駒ケ岳と、神山、がツインに並んでいたり、
二子山、も、あります。

男女や、陰陽が、和合、協力することや、
できること、できないことは、おたがいさま、で

一人で、なんでもやらずに、
・得意な人に、頼む
・注意してくれる人、止めてくれる人も、時には大切


ということも、必要なのではないでしょうか。

単なる、仲良しではなく、
二人でやると、さらに、いい結果が生まれる関係を、
ツインソウル、や、双子の魂といいますが

姫龍のカードも「信頼できる人との出会い」です。

先祖代々の、根深い、人間不信、人間嫌い、を
手放すのには、これが一番ですよね。

早く、そのよう人と、出会いたいなら、
自分の、残っている課題を、片づける方が、先決です。

つづく
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